2026年6月6日土曜日

not redo

生きていたらまた逢えるかも知れない
それだけで生きている
それ以外どうでもいい
この虚ろな世界で
生きる為に書き続けている
紙の上だけが確かで
何度も諦めそう になった
夢の中で
わたしの寿命がすこし減ったから、と
星の人に 他の誰かの寿命を接ぎ木して
わたしの寿命を延ばしてもらった
(彼らは)他の人がこう思っていると思う、という思考や概念が無いのよね、と
病院の受付の女性が言っていた
わたしがずっとやってきたこと
占星術や 色々 描かれた 地図を見せてもらった
地球でやりたいこと、やりにきたこと
最後までやり切りたい

夢の中で
他の人たちがいないところで
蹲って泣いていた
泣きながら起きた
全部夢 か
夜の夢こそまこと
生かされている
同じ眼をしたあなたと
最後まで 生きなきゃ
今生で たった一回分

何万何千何百回も

今回で一

嗚呼 もう 最後だ