花の戦乙女舞う風

泣きじゃくりながら前に進んでる 向かい風
わたしたちはいつだってそうだったよ
ね ジャンヌ
今は泣き笑い 大切なものだけ抱きしめて
もう戦場じゃない わたしたちがいる世界は
掌は開いて
剣を引き抜く時よ

ouroboros / 蛇紋石

無から有が生まれ、全ての有はまた無へ還る。

無からみたら、様々な人やものが存在し瞬くよりも速く絶えず変化し続ける

この世界の方こそ、遙かなる夢だ。

いつか体が消えていくなら、そして心が消えていくなら、

全てを味わい尽くせ 何度でも。

感じるために生まれてきたのだから。

智慧の鍵

知識を持っていることは鍵を持っていることだ。

鍵はそれを所持しているだけでは本来の役割、真価を発揮しない。

しかし扉を開くためには無くてはならない。

だから必要だ。

持っている鍵を見ただけではどの扉に噛み合うのかはわからない。

扉を前にして初めてわかる。


選択肢や候補、つまり知識や経験を沢山持っておくと、多くの鍵の中から、自分が本当に開けたい扉の鍵穴に噛み合うか答え合わせができる。

あの鐘の音に耳を澄まして

思っていたよりも、もっと好きなようにやっていいみたいだ。
息を潜める必要はない。もうない。
この手で  声で  誰かを救えるかもしれない。
それがわたしの炎。
この身体をもって、生きることを諦めない理由。