いつも ただ ひとつだけが とても綺麗だったよ
ずっと

卜術

花占い 好きか嫌いか 問うべきね この人か否 心ないもの

生きた星

どんな歩き方でも
どんなにのまれようと
ずっと一緒にいる
ずっと一緒にいた
崖から落ちそうになっても
絶対にその手を離さない
わたしが、
今までのすべての時空の
私の prover であるなら
すべてを抱えていく
すべてをみている
この目でみてみたい
きっと
すべては ただ 在る

人は言う
わたしは信じている

わたしはandroidじゃないから

血が通い

気が流れ

水で満ちている

よく変わりもする


花の香りを呼んで

androgynosの夢をみる

花の戦乙女舞う風

泣きじゃくりながら前に進んでる 向かい風
わたしたちはいつだってそうだったよ
ね ジャンヌ
今は泣き笑い 大切なものだけ抱きしめて
もう戦場じゃない わたしたちがいる世界は
掌は開いて
剣を引き抜く時よ

ouroboros / 蛇紋石

無から有が生まれ、全ての有はまた無へ還る。

無からみたら、様々な人やものが存在し瞬くよりも速く絶えず変化し続ける

この世界の方こそ、遙かなる夢だ。

いつか体が消えていくなら、そして心が消えていくなら、

全てを味わい尽くせ 何度でも。

感じるために生まれてきたのだから。

智慧の鍵

知識を持っていることは鍵を持っていることだ。

鍵はそれを所持しているだけでは本来の役割、真価を発揮しない。

しかし扉を開くためには無くてはならない。

だから必要だ。

持っている鍵を見ただけではどの扉に噛み合うのかはわからない。

扉を前にして初めてわかる。


選択肢や候補、つまり知識や経験を沢山持っておくと、多くの鍵の中から、自分が本当に開けたい扉の鍵穴に噛み合うか答え合わせができる。

あの鐘の音に耳を澄まして

思っていたよりも、もっと好きなようにやっていいみたいだ。
息を潜める必要はない。もうない。
この手で  声で  誰かを救えるかもしれない。
それがわたしの炎。
この身体をもって、生きることを諦めない理由。