あの鐘の音に耳を澄まして

思っていたよりも、もっと好きなようにやっていいみたいだ。
息を潜める必要はない。もうない。
この手で  声で  誰かを救えるかもしれない。
それがわたしの炎。
この身体をもって、生きることを諦めない理由。