「負けんなよ」って、笑って
歌の向こうから手を差し伸べてくれるあなた
星の向こうから見守ってくれているひとたち
心で支えてくれている皆
お蔭で
ありがとう。
律音
一切の妥協も、手加減もなしだ。
それなら なんて、やりやすい。
不死鳥。
僕の三万年ぶんの翼。
君の宇宙だ。
好きなように、うごいてみてよ。
「負けんなよ」って、笑って
歌の向こうから手を差し伸べてくれるあなた
星の向こうから見守ってくれているひとたち
心で支えてくれている皆
お蔭で
ありがとう。
律音
一切の妥協も、手加減もなしだ。
それなら なんて、やりやすい。
不死鳥。
僕の三万年ぶんの翼。
君の宇宙だ。
好きなように、うごいてみてよ。
七
色
耀
光
色光、色香。
漂いながらうつろふままに
その中に自らの色を、自由自在に。
道を訊ねる人には星の導を。
星が、希望を灯すものであるように。
あなたの中の「自分自神」を存分に。
全力で、生命を輝かせて生きる。
毎日が、生日の足日。
日を生きる と書いて、 「星」 になる。
美しいものを沢山見せてもらったから
美しいものを沢山作って
この地球に恩返しがしたい。
星乙女に鳴神よ
月夜に星辰
編むほどに
生命こそ、最上の神秘。
それぞれが人として
それぞれの人生を生きて
出逢えたことの奇跡を、ありがとう。
二〇二五年 乙巳
どうぞよろしく
お願いいたします。
美味しいお酒をいろいろと呑んでみたい
美杯
外に映すほど 視えてきて わかるんだもんなぁ
映すほどに
鏡
有り難い
身体がずっと御神楽を踊っている
舞扇
ひとりでに
祝いだ 祝いだ 弥勒の世
ひと も、かみ も、共に遊ぶは
神代の
蛹だった。
溶解する条理には
ただ横たえるしかなく。
私のなかで
死んでいくものと
花開くものがいる。
同時だ。いつも
啐啄同時。
わたしたちは 生きながらに、何度も、生まれ変わる。
「もう小鳥じゃない」
そう。ならそれは 鳳凰だ。
ようこそ。
冷厳で、灼熱な
冥王星の
露の滴る
久遠の園へ
反転する冥界下り。
下がることは、上がること。
さあ、君の奈落を見せて 御覧よ。
厳しくなる必要もないが、余計に巫山戯ている暇もない。
いのちの時間は有限だ。
電車の中
自分が映っている動画を見せられて泣きやむ幼子 が印象的だった。
鏡の法則。
わたしたちもみなそのようなもの。
伝えあう 渡し合う
ことで、「わたしあう」
わたしは わたしに あえる。